歯科BLOG

2023.06.07歯科BLOG

2本の虫歯を同時にセラミックで治療した症例

2本の虫歯を詰め物のセラミックで同時に治療した症例


患者様は銀歯をセラミックに変えたいと当院受診していただきました。

できるだけ、治療回数を少なくしたいとの希望がありましたので2本同時に治療を行いました。

2本とも元々大きな銀歯が入っていので、できるだけ健康な歯は削らず、前回の窩洞デザイン(詰め物を入れる凹み)に合わせて治療しました。

セラミック治療で大切なことは、窩洞のデザインを見極めることにあります。セラミックは非常に繊細で、少しでもストレスを与えると割れたり、脱離の原因となります。

私は、セット時にストレスなく、スッと入るようなイメージで窩洞形成をいつも行なっています。

セラミック治療はどの歯科医院でも行なっていますが、実は治療方法や使用している材料、こだわっている所が医院によって全然違います。

とりあえずセラミック治療を選べば安心と思われるかもしれませんが、治療に関与するドクターや技工士さんによって、クオリティは全く違うものとなってしまいます。

見た目もそうですが、虫歯再発のリスクを考えると、セラミック治療は本当におすすめな治療です。

セラミック治療を選ぶ際、治療にあたるドクターや技工士さんのこだわりや技術などに注目してみてはいかがでしょうか😊?


<治療費>

⭐️セラミックのつめもの

1本 ¥50,000(税別)

治療回数:2回


<リスク・副作用>

・金属単体のつめものより若干、歯を削る量が多いことがあります。

・個人差により、ごく稀に欠けたり壊れるかのせいがあります。

・事前に神経の処置(根管治療)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。

・噛み合わせ・歯軋りの強い方は、破損防止のためにマウスピースをおすすめすることがあります。


◇アクセス

あんどう歯科・美容皮フ科

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052-734-7997

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